Agaveのすすめ | 置き場所

agave

 

こんにちは。

本日はアガベの置き場所についてお話したいと思います。

前回の記事はこちら:「Agaveのすすめ | 水やり」「Agaveのすすめ | 日当たり」「Agaveのすすめ | 用土・植え替え
過去の記事はこちら:「Agaveのすすめ「アガベの育成について」

 

<程良い日当たりと風通しの良い場所へ>

アガベは多湿が苦手なため日当たりと風通しが良い場所が好ましいです。
特に梅雨の時期は湿度が高い日が続くため特に気を付ける必要があります。
室内で育てる場合はサーキュレーターなどを使って風通しを良くしてあげると良いです。
エアコンで除湿等をする場合もあるかと思いますが、エアコンの風が直接あたると極度の乾燥を起こし枯れてしまうことがあります。
なるべくエアコンの風が直接当たらない場所に置くか、こまめに霧吹きをして葉の表面が乾きすぎないようにしてください。

戸外で直植え等の場合、雨等の水はけが重要になりますので用土を軽石にする等考慮が必要です。
品種と用土の選択次第では、地植え、鉢植えに限らずアガベは雨ざらしでも元気に育ちます。
ですが雪等に関しては、そのまま葉に積もりますと凍結等によるダメージで株が駄目になってしまいます。

気温が5度を切るような季節になりましたら、宅内やハウス等の温度が保てる場所での育成をおすすめします。
直植えの場合はカバーを被せるなどの対処でコールドダメージを緩和出来ますので、寒さや雪対策を行なって下さい。
(日本国内の寒冷地での屋外での育成についての情報もございますが、屋内での育成を推奨致します)

風通しが良い場所に配置をしますと、鉢の中の空気の循環による根腐れの予防や、
光合成を促したりとメリットが多く、常に風の無い場所で育てた植物との育成差が生まれます。

また育成場所の気温を高めに保つことで発根が促進され、根がしっかり張った結果株が元気に育ちます。
簡易のビニールハウス等を使用する場合は、予想以上に温度が上がりすぎる場合がありますので、温度計での管理や蒸れや葉焼けによるダメージが起きにくいように換気や遮光シートによる日光量の管理も視野に入れて頂くとトラブルが起きにくいです。

どうしても日当たりが確保できない場合は、日光に近い植物用のライト等も販売しておりますので、
人工的な環境となりますが、光を当てての育成も可能です。(ライトの当てすぎによる葉焼けに気をつけましょう)

★FINNAおすすめのアガベの置き方ポイント★
鉢の下からも風や空気が入りやすいように、スノコを使ったりや網目上になった台の上に置く
土の乾きや蒸れの解消にもつながり株が元気に育ちます!是非お試し下さい!

 

季節ごとの管理場所の目安については「Agaveのすすめ | 日当たり」の記事に記載していますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

FINNAではこだわりの植物や用土をご用意しております。

ぜひご覧くださいませ。