翁明窯元

翁明窯元

 

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翁明窯元(おうめいかまもと)

暮らしを楽しむ・・・手仕事のうつわ

作る人の気持ちがこもった物。
使うほどに愛着もわき、日常がもっと豊かで心地よくなる。

 

翁明窯元

 

良質な土を持つ小石原。その土と自然から作られてきた小石原焼は300年以上の歴史があります。

福岡県の東部に位置する小石原で生まれ育った鬼丸翁明氏が、小石原に受け継がれる匠の技と心を伝承し1983年に開かれたのが翁明窯です。現在は親子2代で作陶されています。

 

翁明窯元

 

手で作るから手になじむ。
誇りを持って作るから、使っていて愉しい。

日常で使う器だから、使いやすく。日常の生活が、もっと楽しくなる器を…。

そんな思いを込めてひとつひとつ丁寧に、作陶家が手間暇を楽しみ、もの作りに誇りを持って作られています。
長い歴史と伝統を持つ小石原焼は、飛び鉋、刷毛目、櫛目、指描きなどといった技法で表現される独特な幾何学的な模様が特徴です。職人の手仕事で形成から模様付、焼きまで全ての工程が行われていることによって、どこか優しくほっこりとした風合いを持っています。

翁明窯元で作られる器はこのような伝統技法がふんだんに使われていながらも、現代の生活にとても良く合うモダンな佇まいが魅力的。
これは先人が築いた伝統の良さを学び残しつつ、現代の生活や感覚に会うのは何かを模索し、新しく作り上げ後世に残すことを今の時代に生きる自分たちがするべきことだと考え、器を作り続けている翁明窯元の職人の手仕事への思いがあるからです。

今日はこの器にどんな料理を盛ろうか。
大切な人と、ゆったりとしたひとときのお供にお茶を入れようか。
料理だけじゃない、ちょっとしたトレーとして使ってみようか。
カップに1輪の花を飾ってみようか。
どう使うか考えるのが楽しくなる翁明窯元の器たちをご用意しております。

ぜひこの機会にご覧くださいませ。