BANKS Collection ” BEST SOIL MIX

本日はWEBと店舗にて販売されています、BEST SOIL MIXについて、より主観を込めて御紹介していきたいと思います。

 

<個人では作り上げる事が困難な程のクオリティ>

BEST SOIL MIXの一番の特徴とも言える箇所が微塵(みじん)が少なく、クリーンな土である事だと思います。

これは丁寧にふるいにかけて微塵を落とし、かつ中間工程でアルコール消毒を行う等して出来上がっている土だからことの仕上がりです。

主原料の硬質赤玉土も、硬すぎず、硬さの中に粘りがあるものをというチョイスで天日干し品を使用しており、仕入れたものをすぐにブレンドして充填せず、屋根のある場所で一定期間寝かせるという徹底ぶりです。

多肉用としてブレンドされている多くの土は、購入したタイミングで粒の大きさや配合率がバラバラで、同じメーカーのものを購入しても届いてみたら内容が全然違ったという事を経験されたかたも多いと思いますが、その点においても内容物の配合率や粒の大きさ等もとても安定していますので、安心してご利用頂けます。

またこちらの土をご利用になった方の感想等をお聞きしますと、「良く発根した」「型崩れがしにくくなった」「同じように水をあげていた他の株は根腐れしたけど、ベストソイルは大丈夫だった」という声を頂きます。(※個人の使用した感想です)

<こちらの文章を書いておりますFINNAディレクター佐々木もBEST SOIL MIX愛用者で、土の実力を色々なシーンで感じております>

もう何に植えても発根しないな、、、という株や、発根済みなのにどうにも調子の上がらない子株、こいつは発根難しいかな、、、と思っていた植物等に使用して発根や復活を遂げた株が多々あり、ここぞという時には使いたくなるスペシャルなSOIL(土)です。

 

BEST SOIL MIX / 3L

<多肉や塊根を日本の気候で育てるの合った培養土>

日本の高温多湿季節や冬の気候等は、海外の株には基本向いていないとされており、梅雨や夏の水やりや、冬季の水切りは多肉や塊根を育てている方々はどの程度あげるべきか試行錯誤しながら日々検証されていると思います。

やはり株を腐らせてしまったり、枯れさせてしまった多くの理由No.1は「根腐れ」が圧倒的に多いように思います。
こちらは表面が乾いていると思って水やりを多くあげてしまうというケースもありますが、水をだいぶあげていなかったのに腐ってしまったというケースも耳します。

ではなぜ水は切っていたのに根腐れを起こすのか??

この理由としていくつか考えられる大きな理由としては

1.土自体の保水力がありすぎて乾かない
2.風や日光のあたる環境が悪く、土が乾燥しない
3.水路(ミズミチ)が出来てしまっており鉢の途中で水が貯まり、菌が発生しやすい状態に

これらが考えられます。

土自体の配合や選び方によって保水力は大きく変わりますが、元々乾燥地帯に生息する植物は蒸れやずっと土が濡れた状態を好まない品種が多くあります。

微塵や崩れてしまった細かい土等により、鉢の中に水が貯まってしまう現象がしばしば起きます。
これは鉢の中で起きているのでなかなか気づきにくく、「あれ?何か急に葉の色が悪いぞ」「あれ、、、何かしぼんできたかも、、、」と気づいた時には手遅れになってしまうケースが多いです。

BEST SOIL MIXの特徴としては「水はけが良い」「土自体が綺麗」「乾きやすい」という点になりますので、根腐れが起こりにくい土と言えます。

特に水をたっぷりとあげた際の水抜けの良さは他の用土と比べても鉢底からスムーズに水抜けする為、鉢底から小気味が良いほど水が落ちていきますので室内での水やりはご注意を。

まだまだ御紹介したいポイントは沢山ありますが、本日はこの辺で。